下顎前突とはいわゆる受け口のことで、下の歯が上の歯より前方にある状態のことです。
これを正常な位置に修正する手術です。一般の口腔外科では下顎骨全体を後方移動するために、
術後1~4週間に及ぶ顎間固定と鼻腔チューブからの流動食摂取が必要でした。
当院が行っている歯槽骨形成術セットバック法では短時間で理想的な噛みあわせが出来るばかり
でなく、翌日から食事の経口摂取が可能です。
手術は下顎角部を広範囲に削った後に全層切除するために横顔のみでなく正面からもエラの部分が
縮小するため小顔効果も明らかです。
同時に咬筋の廃用性萎縮により、一層の小顔効果も期待出来ます。
※手術のお申し込み時には下記の検査が必要です。
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スタッフ・医師より手術のご説明をさせていただきます。
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※約2時間程度
口腔内切開のため、手術痕は外から全く見えません。
先ず、下顎左右第4歯または第5歯を抜歯後、下顎歯槽骨(歯茎の骨)を骨切りして抜歯部の骨を
切除し、セットバックにて全体を後方へ移動してワイヤーまたはチタンプレートで固定します。
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手術は全身麻酔にて行いますが、当日帰宅可能です。
通常入院は不要ですが、術後状態やご希望により1泊入院も可能です。
| 固定 | 腫れの防止の為、最低3日間圧迫固定を行います。 |
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| 抜糸 | 溶ける糸を使用する為不要ですが、医師の判断により2週間後に行うこともあります。 |
輪郭形成(エラ削り・頬骨削り・顎削り・受け口)のことならドクターアンディーズクリニック付属 東京輪郭形成研究所にご相談下さい!